基礎代謝をあげるナビ~カラダキレイ向上委員会~

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基礎代謝をラクラクあげる方法を大公開!

今日からできる基礎代謝をあげる方法まとめ

基礎代謝量をあげるにはコレだけしていれば大丈夫!なんて事は存在しません。

生活習慣を含め、さまざまな要素が絡み合って、カラダは変化していくものです。脂肪を燃やしやすいカラダにするという事は、ある意味体質改善であり、急に結果が出るものではないかもしれません。

でも、小さな一歩も「やらない」のと「やっている」のとでは大違い。あとから大きな結果となって現れてきますので、根気強く、できる事から始めましょう。

基礎代謝量をあげるには様々な方法を試すのがベター!

この項目では、どんな事をすれば基礎代謝量が上がるのかを紹介しています。

  • ダンベル運動などの無酸素運動で、筋肉を鍛える。
  • カロリーを消費する有酸素運動で、心臓などの内臓も鍛える。
  • カラダの芯から温まるお風呂の入り方。
  • 基礎代謝をあげる食事のとり方。
  • サプリメントで栄養素を補い、代謝をアップさせる。
  • 日常生活での工夫の仕方。

あまりキツキツに考えて「これもあれもやんなきゃ」なんて頑張りすぎる必要はありません。肩の力を抜きながら、楽しみながら、太りにくいカラダづくりを始めていきましょう。

ここでは基礎代謝量をあげるには?の基礎知識として、まずは基礎代謝とは何かを詳しく解説しています。

基礎代謝量が低い?チェックリスト

自分の基礎代謝量をご存知でしょうか?

最近では簡単に測ってくれる体重計もありますが、基礎代謝量が低いと思われる人(痩せにくい人)の特徴をあげてみますのでご参考までに。

1 手足が冷たい、冷え性ぎみ
2 体温(36度以下)や血圧が低め
3 頭痛、腰痛、肩こりが悩み
4 生理不順になりがち
5 朝食はとらない
6 極端に食事を減らすダイエットをしている
7 それほど食べる量が多くないのに太りやすい
8 汗をあまりかかない

以上のポイントに5つ以上当てはまった場合は要注意!基礎代謝量が低い=痩せにくく太りやすい体質の可能性が大です。

基礎代謝量をあげるとダイエット成功?

基礎代謝(BM:Basal Metabolism)とは人間の生命維持に最低限必要なエネルギー量のことをいいます。心身が安静な状態でも心臓は動き、内臓や脳は活動しています。そのために必要なエネルギー量のことです。

実はこの基礎代謝量、私たちが1日に消費するエネルギー量の中で、なんと70%を占めているってご存知でしたか?

食事をしたり、家事をこなしたり、買い物に出かけたり、ダイエット目指して運動を頑張ってみたり。その何倍ものエネルギー消費を、基礎代謝量が占めているんです。

つまり、何も活動しなくても消費するこの基礎代謝量を上げれば、毎日たくさんのカロリーを消費する→ダイエット効果が上がるというわけです。

以下のサイトではプロテインで基礎代謝を上げ、ダイエットする方法についても紹介しているのでぜひ参考にしてみてください。

基礎代謝を上げる方法と基礎代謝の仕組み

 

基礎代謝量は人によって違います

「生命維持に必要なエネルギー量なら皆同じ」なんてお考えの方もいるかもしれません。ですが、この基礎代謝は筋肉量によって決まります

つまり、同じだけ甘いお菓子を食べても、すぐに太る人もいれば、あまり太らない人もいます。「あの人は太りにくい体質だから」と片付けがちですが、努力をすれば体質だって変えられるのです。

その近道は筋肉量を増やすこと。たとえ同じ体重でも、筋肉の多い人の方が脂肪が多い人よりエネルギー消費量が多いのです。

  まめ知識  

基礎代謝と似た言葉で新陳代謝がありますが、こちらは身体の細胞などが新しく生まれ変わるサイクルのこと。皮膚など美容関係、アンチエイジング関係などでよく出てきます。基礎代謝とは根本的に違うものですのでご注意を。